更新日誌―W
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主要な更新のみ記録しています。
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●更新MEMO
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●話題・ワンショット/ワンコメント
最新の更新日
2007.04.15
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2006年秋
愛車のC240は今年でなんと6年160,000qを走破! お疲れさまということで念願のSUV -ML350がお目見えしました。これまではワンシーズン2回はJAFのお世話になっていました…(^^;)。
そもそも赤城の山では4WDは必須だったかも。今期の冬はMLが性能を発揮してくれるといいのですが…。
2006年11月末
今年の秋はなんと言ってもアトリエの紅葉 ! 素晴らしいの一言。
良いことの少なかった1年でしたが、テラスの紅葉だけはとっても綺麗に色づきました。
私たちを励ましてくれているようで、アトリエの秋は例年以上に華やかでした。
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2006年11月初
今期は久々のMOVE展が開催されました。もうアトリエでの作品展が5回目と常連の佐藤公平さんの作陶展。今回も素敵な作品がならび沢山のファンの方が訪れました。
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テラスの落ち葉とシクラメンとパッチ君
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2006年12月16日
暮れも押し詰まった16日(土)、INAXで開催中の住宅作品展会場でアーキカフェと称するミニ講演会を開催しました。会場にはお施主さんがなんと3組も来場され、知人やらスタッフやら20数名の方々に建築の環境論をひとくだり…。その晩はスタッフたちと美味しい魚を食べながらの忘年会。小見山にとっては充実した一日だったようです。
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2007年正月
アトリエの外はほんの少しだけ冬化粧。今冬はまだ雪は一度きりです。今年も小見山のかつての教え子たちが集まる恒例の新年会が催されました。アトリエで美味しい料理を作り、それぞれの近況やらの雑談に花が咲き…、みんなで今年も元気な一年をと誓い合っていました。
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2007年01月24日
小見山の自宅付近の農地改良の様子。山村の段々田圃の風景はこの数ヶ月で一変しました。斜面が平らになり、新たな道路が造成され…、土木技術の今を見せつけられるような大規模な工事が日々着々と進んでいます。身近なところで、人が扱いやすいように手を入れた「新たな自然」が形成されつつあります。地域を真に暮らしやすい場に変える手法としての土木・建築は本来歓迎されるべき価値ある営みです。新聞を賑わす談合や汚職の温床になりがちな建設業の裏世界を払拭し、市民から素直に信頼され期待される業界であってほしいと願いつつ迎えた正月でありました。
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2007年02月09日
「神流町ウォッチング」のプレミーティングが開催され、当社の小見山が参加しました。群馬県の行政事務所が主催するまちづくりイベントですが農家住宅への宿泊体験を通して地域活性化を図ろうとする取り組みです。各地でまちづくりに関わってきた小見山の実績がアドバイザーというかたちで期待され招聘されたものです。2月末の週末に予定されている本番イベントの準備会としての神流町の視察会でした。このほど伝建群に指定された六合村赤岩地区に匹敵する傾斜地の農家群や昭和初期の民家の家並みはまさに地域の遺産です。しかし保存問題そのものは過疎地での経済活動とその文化性との狭間で大きな矛盾を抱えながら揺れ動いています。そこここに広がる「美しい風景」もついそんな現実のフィルターを通して見ざるを得ない現実はありますが、地域の力がどこまで期待できるか、そうした人たちの秘められたエネルギーの大きさにかかっているといえます。
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2007年03月18日
波宜亭倶楽部が管理する前橋ルナパークで鉄筋コンクリート製の滑り台のリニューアル(塗装工事)が行われ、そのしたに波宜亭の案内プレートが設置されました。鉄筋コンクリート製の滑り台としては日本最古のものになるのではとのこと。この日は晴れの「除幕式」となり、波宜亭の模型写真が大きく印刷されたプレートのため、模型製作・著作者として小見山が招待されたという次第。子供たちが沢山集まる中、髭の園長こと佐藤さんはこの日も大活躍でした。