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美里町の家
かつて小見山が勤務時代にお世話になった埼玉県内の町役場に勤務するIさんが、15年以上もたってから突然住まいの依頼をしてくれました。もう黄ばんでしまった当時の小見山の名詞を大切にしまっておいてくれたのでした。
そんな方の住まいが暮れに上棟を向かえ、本格的な工事が進められてきました。施工はIさんの幼い頃からの親しい友人の工務店に依頼しています。
構造はがっしりとした鉄骨造の骨組みに護られて、Iさんの念願だった落ち着いた洋風建築としての住まいがこのほど完成しました。新興住宅地として新たなプレハブ住宅や新建材をまとった住宅が増え続ける周囲の景観の中ですが、落着いた静かな佇まいは地域でのIさんの存在を象徴しているようです。
構造は地震や台風にも安心のがっしりとした鉄骨造です。外断熱工法で高気密高断熱を確保しています。
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落着いた洋瓦が載りました。深い軒の出が特徴です。
鉄骨造の耐震住宅
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西北側外観