1975年
1980年
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第1期/生家の隣にプレハブ建築。(1975)
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小見山の自宅がりフォーム番組からの依頼でテレビ放映されることになりました。折からの不況の時代、仕事の中でも確かに新築以上にりフォーム物件は増加していますし、住まいの新築ですらもローコストの時代。そんな時代に呼応してか、番組の人気も右肩上がりのようです。
取材元は博学俳優で知られる辰巳琢郎さんの日曜朝の30分番組。彼は自ら著した書籍の中でもりフォームの理念と価値とについて並みの建築家以上に立派な考えを語っています。テレビでは空間の質までは伝わらないからりフォームの値段は安易には語らないということや、住まいへの思い入れとしてのりフォームの価値などを語っています。私もここ数年前からローコスト住宅宣言などと、如何に安く、如何に住まいへの情熱をカタチに変えていくかに腐心していたところですので番組からの取材は実にタイムリーな出来事でした。
ただ私の自宅の改造はそんな世の中のブームに乗ったものとはちょっと違っていて、もともとビンボーで単にお金がなかったからそうせざるを得なかった、というだけのこと…。とても自慢するほどのものではありませんでした。
私にとっての「家づくり」は約30年ほど前、〈プレハブ現場小屋〉を住宅として使おうとした“120万円の新築”(第1期)に始まりました。
そして一昨年の〈最新リフォーム〉まで、実に4回の改造を加えてきたのでした。それもお金さえあれば新築したのに…、という、“やむ無く…”の動機による改造計画の繰り返しでありました。
超ローコスト住宅の系譜@
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第2期/生家を取壊し母屋を新築( 1980)
(1983.5.5)
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第2期/居間(1980)
第2期(1980)
第2期(1980)
〈120万円の家づくり〉から
ローコスト住宅宣言-1
榛名を望む家/第1期-第2期
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