特別養護老人ホーム「清流の郷」
「個人」を尊重した「ユニットケア方式」の特老施設です。総計56床とデイサービスセンターを擁しています。風光明媚な利根川上流の河岸に位置し、個室空間から共用空間へ、そして内部から外部へと至るコミュニティの流れ、動線の流れ、そしてそれを包む空間の流れ。それら全てが明快な個性として昇華されることを意図した福祉施設としての建築。3年を費やした計画が終了し、今秋10月から開所となっています。
西南面外観
生活の場、「終の棲家」としての特養施設
東南面外観
交流スペース内観
共同生活室の様子