敷島駅前公衆トイレ
昨年6月に完成した旧赤城村のJR敷島駅構内の公衆トイレがこのほど「公衆トイレ認証事業」で初の「特別認証」を受けました。これは群馬県が創設した、清潔で安全なトイレを顕彰し「ビジタートイレ」として認証する制度です。特にそうした条件のほかに特徴のあるトイレに対して特別認証枠が設けられています。例えば毎日の清掃が行き届いているトイレ、季節の花が飾られているトイレ等の評価がある中で敷島駅前公衆トイレは「景観に調和し、デザインに優れているトイレ」として建築的に特別認証されたものです。地元産の唐松材をふんだんに使ったユニバーサルトイレですが、休憩ベンチが付いていたり、文字通りお年寄りから目の見えない方、身体の不自由な方、小さな子供づれのお母さんなど、誰もが気持ちよく便利に使えるように計画されています。明るくて清潔、地域の環境に相応しい優しさと暖かさをデザインした親しみやすい現代的なトイレとして特別評価されました。
emeraude095010.jpg
emeraude095009.jpg
emeraude095008.jpg
emeraude095007.jpg
emeraude095006.jpg
emeraude095005.jpg
emeraude095004.jpg
emeraude095003.jpg
emeraude095002.jpg
emeraude095001.jpg
emeraude002016.gif
全ての人に優しいユニバーサルトイレ