東村立新富弘美術館国際設計競技
光や風、場の雰囲気をも展示空間に取り入れた新しい外に開かれた美術館の提案
富弘美術館の国際設計競技は世界中から実に4000社を超える応募登録があり、提出された作品の数も1200案を超えるものでした。2月末の公開ヒヤリングを終えてコンペは終了しました。

当社案は残念ながら入賞することが出来ませんでしたが私たちの提案は星野富弘の作品性を建築として捉えた最も相応しい計画となっています。身近な自然と作品とを重ねあわせ、また、富弘のふるさとと作品とを重ね合わせることで彼の詩性を建築化した新しい美術館のあり方を提案しています。
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草木湖より美術館を見る
北側山林上より見る
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公開審査風景