Miyukidahoikuen of 小見山健次+エムロード環境造形研究所/赤城高原ギャラリーMOVE

御行田保育園/外観-25/HP.jpg東側外観

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概要

狭小敷地に最大限の園庭を確保し平屋建ての園舎を。ローコスト建築で最大限に広い園舎を…。こうした相反した条件を解決することで競う設計競技で選定された1等案の実施計画である。実際の設計の段階でローコスト化を図るべく、また林産県に建つことの証として、園舎全体を木構造化することにした。木構造の権威・東京大学の稲山正弘氏の協力を仰ぎ、大断面構造ではなく中小断面をもつ集成材で構成されたトラスで大空間を支えている。この手法は接合部に複雑な金物を一切使わず、伝統的な仕口継手としているため、施工においても地元工務店の優秀な大工技術を駆逐する結果となり、文字通り地域に根ざした新しい木構造建築を実現している。御行田保育園/内観-1/HP.jpg遊戯室/東面

御行田保育園/内観-12/HP.jpg屋外テラス
御行田保育園/保育室-7/HP.jpg保育室/南面
LinkIcon現場MEMO

DATUM
所在地   群馬県渋川市行幸田
構  造   木構造(準耐火建築) 平屋建て
延床面積  1,560㎡

御行田保育園/保育室-1/HP.jpg保育室-1御行田保育園/内観-8/HP.jpg遊戯室/南面御行田保育園/外観-24-2/HP.jpg外観/東面御行田保育園/.jpg保育室/テラス側御行田保育園/テラス/HP.jpg半屋外テラス/全開放テラス戸御行田保育園/内観-9/HP.jpg遊戯室/左壁はオリジナルロックウォール